日本国債格下げ材料視されず

バークレイズは精密機器業績予想前提為替レートを115円へ引き上げている。○は既に保有。

11月のISM製造業景気指数が市場予想を上回ると下げ渋り、118円前半を回復してこの日の東京時間を迎えた。日経平均が安く始まり、ドルはやや上値が重くなったが、株価の下げ幅縮小に連動する形でじりじり値を上げた。12月序盤はポジションの巻き戻しが出る可能性があるので大きめの調整には注意が必要。

日本電子  (6951)

588,000 円5円
顕微鏡ARM300F、核磁気共鳴ECZ500Rの最先端装置で世界シェア拡大。新世代3Dプリンタ開発に参加。

○シチズンホールディングス (7762)

93,700 円16円
従来比解像度1・5倍の液晶ファインダー新製品を一眼レフ用に販促。衛星電波腕時計は薄型、短時間受信を追求。

オリンパス (7733)

452,500 円配当なし
医療事業の販売拡充に向け、年間1000人程度増員。懸念のデジカメは好採算のプロ用レンズの機種数増やす。デジカメ部門赤字。

コラム:日本格下げ、量的緩和の新時代にはそぐわず

・住友化学 (4005) 462,000 円9円
岩井コスモ、目標株価500円
○第一三共 (4568) 177,800 円60円
ベルギーUCBグループとてんかん治療薬ラコサミドを商業化する契約を締結。インド子会社売却で新興国戦略振り出しに。年明けにも売却先と協議意向。秋田の原薬工場をアルフレッサHDに譲渡。残るリストラ候補は本体の人件費。低採算のインド後発品子会社を年末に売却。国内医療用は抗潰瘍剤など伸びるが認知症薬に未達懸念。米国の降圧剤が大型後発品の登場で侵食受けそう。
・ポーラ・オルビスHD (4927) 462,000 円87円
特別配当100円。配当金187円へ。苦戦する海外は米系コンサル出身の人材起用、従業員教育や宣伝手法等見直し。ポーラは高価格帯の品ぞろえ拡充。トイレタリー・化粧品 時価総額順位 6/27
・ハウス食品G本社 (2810) 210,800 円30円自社グループ製品(ルウカレー等)
値上げ。大連の新工場10月稼働、上海工場と合わせ2工場で年産60億円規模に。手薄の北京や内陸部強化。競合品台頭で苦戦の『ウコンの力』は9月商品刷新で反攻。
○エスアールジータカミヤ (2445)177,800 円20円
株式分割。17年3月期に売上450億円、経常利益50億円を射程に増産投資を拡大。M&A等で事業分野を拡充。14年8月に新本社へグループ中枢機能を集約、効率化。
・CRI・ミドルウェア (3698)1,894,000 円配当なし
公開価格2400円。20000円で反発。19000円で収斂を予想。売却済み。ちなみに桁は間違っていません。

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