ECB金利据え置き,各月600億ユーロの債券購入,日銀物価の見通し1.0%,カナダ中銀が予想外の0.25%利下げ

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ECB金利据え置き

金利据え置きは予想どおり。上限金利の限界貸出金利も0.30%に、下限金利の中銀預金金利もマイナス0.20%に据え置いた。 焦点:ダボス会議予測に「当たり外れ」、エリートも危機見抜けず

ECB役員会が月額600億ユーロの債券購入

ECB量的緩和。現在1ユーロ135円まで低下。ユーロドルは1.14ドルで推移し現在も急激に下がり続けている。各月600億ユーロの債券購入。7月以降ギリシャ債購入も。ECB金利据え置き 金利据え置きは予想どおり。上限金利の限界貸出金利も0.30%に、下限金利の中銀預金金利もマイナス0.20%に据え置いた。 ECB役員会が月額500億ユーロの債券購入提案 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、月額500億ユーロ程度の債券買い入れを行う案を提示したと報道していたが実際は600億ユーロとなった。ブルームバーグ通信は買い入れ期間は2016年末までと報じていたが9月までという結果となった。

カナダ中銀が予想外の0.25%利下げ

1.0%に据え置いてきた政策金利を0.75%に引き下げた。同時に発表したインフレ、成長見通しも大きく下方修正。

日銀物価の見通し1.0%

2%達成時期「15年度から若干はみ出る可能性」。15年4月に2%達成とは言っていない。

ユーロ、元の水準に回復後再び暴落

11月
のユーロ圏貿易収支は、季節調整前で200億ユーロの黒字。
前月から黒字幅が拡大
ドイツ、第4・四半期の国内総生産(GDP)が前期比で約0.25%増加。ドイツ政府は、2015年の国内総生産(GDP)伸び率見通しについて、現行の1.3%から最大1.5%に引き上げることを検討。

スイス中銀、フラン上限を廃止 中銀預金金利をマイナス0.75%に

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スイス中銀がフラン上限を廃止、中銀預金金利を一段のマイナスに

日銀、資金供給を1年間延長することを検討。原油安で2%達成は不透明

原油下落で物価見通しの下方修正は必至

原油価格に下げ止まりの兆しがみられない。日銀が物価への影響をどう判断するかは自分の知るところではない。目標達成は困難と予想しており、何らかの対策は講じるだろうと予想している。

中国国家統計局が発表した11月の消費者物価指数(CPI)は、前年比1.4%上昇。同時に発表された生産者物価指数(PPI)も前年比2.7%低下となり、いずれも市場予想に比べて弱い内容となった。中国バブル崩壊も近いと予想している。

日経新聞によると、政府が燃料電池車の燃料を供給する水素ステーションの設置コスト半減に向け、規制緩和に乗り出すようだ。年長者の意見を聞くと自分が生きている間は石油もウランも年金も無くならないというのがマジョリティ。聞くだけ無駄である。燃料電池関連は必ず成功すると予想している。成功しなければ困る。

ギリシャの政治不安や原油相場下落でリスク回避の円買いは予想通り。昨日は株価が300円超安くなると予想したが終値400円安だった。今月も2週目なので波乱を予想していたが予想以上の展開になったと思っている。SQは織り込み済み。ドル円は118円から125円で動くと予想している。来週月曜日まで休息。そういえば14日はTOEIC受講予定。

富士石油  (5017)

33,100 円6円

油田事業を持たず相対的な強み。ガソリン、軽油など石油製品は、大規模定期修理のあった前期に比べ販売量増大。業界の需給改善受け、マージンも改善見込む。化成品は出足厳しいが徐々に回復。営業黒字へ復帰。6円配へ戻す。

ジェクシード  (3719)

21,500 円配当なし。

NTTコミュニケーションズと販売代理店契約を締結し、黒字予想。ストップ高。

リバーエレテック  (6666)

87,900 円2円

消費電力を従来品の5分の1に抑えたクロック用水晶発振器を開発。5日連続のストップ高。

○ソニー  (6758)

250,400 円配当なし。

GitHubで金正恩第1書記暗殺映画の上映中止をハッカーが要求して株価を下げたが、割安感から買いが出た。需要旺盛なスマホ向けイメージセンサーは設備増強。建物に続き本社土地もソニー生命に売却、リストラへ手元資金確保。

KDDI  (9433)

771,800円160円

株主還元が好感。JCOM株関連損ない。連続増配。

カプコン  (9697)

177,600 円40円

テンセントと会合。道を誤らなければ良いが。

○みずほフィナンシャルG  (8411)

20,500 円7円

増配の可能性。

○伊藤忠  (8001)

129,500 円46円

クレディ・スイスが目標株価1310円。資源事業は鉄鉱石・石炭市況悪化が逆風。ただ自動車関連や発電事業は好調。情報システムも高水準。前期のシェールガス権益減損も一巡するが、IFRS移行で220億円の純利益減益要因。

ラウンドワン  (4680)

71,500 円20円割引券(500円)4枚

バークレイズは目標株価930円。株価に割安感。

○キリンHD  (2503)

150,850 円38円自社グループ会社商品等

43円安。買い戻されると予想。小岩井乳業と共同でプラズマ乳酸菌がウイルスに対する免疫の賦活効果を示すことを確認したと発表。『プリン体0.00×糖質0』と『淡麗プラチナダブル』の販売数量が、発売から約3カ月で7000万本(350ml缶換算)を突破したと発表。

○は保有済み。

明日は日経平均300円超安を予想 世界同時株安も近い。

今日知ったのだが、NISAが120万円上限になり子供NISAは80万円らしい。やっとISAらしくなってきたと言える。
ただし、NISA利用額は日経新聞によると50代以上が80%以上になるという。普通に考えれば、どの年代も利用額は大きく変わらないはずである。実にわからない。子供がいない人間は年金を貰うのは不公平。

GPIFが利回り6%とかいう目標を立てているが、期待していいのだろうか。******による中国の****には気をつけてもらいたい。人民元は対ドルで著しく下落で、中国の債権者が世界中で借りている1兆1000億ドルの返済は怪しい。

MCJ  (6670)

60,600 円8.48円

150円安。Windows搭載機で多分最小サイズ。学校や会社で自宅PCが使えるのは万人受けするかもしれないとは思ったが、2ch見ると意味のわからないことばかり書いてあったのでこのレベルでも玄人向けで売れないと予想。液晶ディスプレイに挿すだけなのが分からないらしい。消費者のレベルは企業が考えているほど高くはない。ゲームセンターなどの娯楽施設併設した複合ネットカフェ展開へ、9月千葉・幕張に1号店。次期M&Aを継続模索。『XP』切り替え特需の終息化が後半にずれ込み。ハイエンド品中心にパソコン販売が前号想定上回る。前期買収のネットカフェ事業通期寄与。部材調達構造見直し進み、原価率改善。営業益は微増益圏に上振れ。のれん減損縮小。増配幅上積み。

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サントリー食品インター  (2587)

438,500 円58円最高値更新中

英飲料事業買収で売上高860億円、営業益90億円上乗せ。国内は『天然水』新商品好調、好採算500mlPET比率が上昇。海外は円安想定超で利益カサ上げ。欧州2社の協同調達も進み採算改善。15年12月期はタイなどアジア上向き続伸。【インドネシア】成長中の500mlPET品対応に遅れ。営業人員、販促強化でテコ入れ。国内自販機事業は業界再編に意欲。

サントリー×妖怪ウォッチ
「『妖怪ウォッチグッズ』当たる!キャンペーン」実施。なぜかほぼ100%当たる。

DMG森精機  (6141)

159,700 円 24円

今更、工作機械銘柄が買われている。遅いんじゃないのか。投資家は工作機械のことをよく知らないのかもしれない。

CKD  (6407)

112,200 円22円

みずほ証券目標株価1600円。

電通  (4324)

496,500 円40円

円安で利益拡大は継続予想。

ポプラ  (7601)

55,800 円配当なし

ローソンと業務提携も反応薄い。

吉野家ホールディングス  (9861)

134,200 円20円。優待3000円

17日から380円。

良好な米経済指標、ECBの1兆ユーロQE 円を売らない恐怖と逆石油ショック

米11月雇用の伸びは30万人台へ拡大
マーケットは冷静ドル円121円。ポンド円も189円。ユーロドル底なし。調整売りの局面があるとしても、衆院選後になる。日経平均先物18000円。

アングル:強まるドルの先高観、「買わない恐怖」が市場を支配

中国投資の教訓からか研究開発力、潜在能力の高い真の大手企業が株価を伸ばしているように感じる。

原動力は株高・円安戦略が一段と強固になるとの思惑。

新興株式市場は堅調、ガンホーの上昇が波及。○は既に保有。

タカラトミー  (7867)

65,000 円10円 14年は「トミカ」1台および「ザ・バスコレクション」1台、「リカちゃん」1体

67億円自社株買い。主戦場の国内玩具は映画公開と連動して『トランスフォーマー』伸長。『トミカ』『プラレール』も着実増。

日本航空  (9201)

382,500 円68円 燃油サーチャージが4月以降にゼロの可能性。業績の伸びは確実だが割安感がなくなった。三菱航空機から『MRJ』を32機導入。21年から7年間で国内リージョナル機はすべて入れ替え。

小松製作所  (6301)

294,650 円 58円 基幹部品は日本、組み立て現地化している。昔から小松の技術は眼を見張るものがある。インドでの生産報道には関心がなかったが、中東やアフリカへの期待感から予想以上に買われている。

住友大阪セメント  (5232)

364,000 円6円 オリンピック関連のセメント需要は言うまでもないかもしれないが、20%配当性向に好感。

ファナック  (6954)

2,112,000 円280円 ゴールドマン・サックスが目標株価29000円に。

○カシオ  (6952)

197,800 円30円 メリルリンチ目標株価2700円に。

○アルプス電気  (6770)

252,800 円10円 シティグループ証券が目標株価2900円に。

日本海洋掘削 <1606> がストップ高

綜合臨床ホールディングス <2399> がストップ高

ファルテックが東証一部銘柄に指定

三菱電機、インドに新工場建設

U-NEXT <9418> の新規上場が承認された。上場市場は東証マザーズで、上場日は12月16日を予定している。 U-NEXTは2014年1月〜9月期の連結決算では、売上は167億5900万円、営業利益は9億2100万円、最終利益は5億8100万円となっている。中でも昨年からスタートしたMVNOサービス『U-mobile』が好調で、売上高167億5900万円のうち、107億1200万円を稼ぎだしている。

GMOテック <6026> が12月11日に東証マザーズに上場する。2012年12月期の売上高は10億5,742万円、経常利益は1億2,566万円、当期利益は7,310万円。2013年12月期の売上高は23億6,991万円、経常利益は1億8,498万円、当期利益は1億1,462万円と順調に増益している。さらに1株当りの利益額は2012年の73.11円から2013年には114.62円と増加している。

インターネット広告業界は熾烈な争いになっている。ライバル企業はサイバーエージェント  <4751> 始め、デジタルアドバタイジメントコンソーシアム <4281> 、オプト <2389> 、セプテーニ <4293> 、アイレップ <2132> 、アドウェイズ <2489>
スマートフォンの広告市場規模は2013年の1652億円であるが、2016年予想では3058億円