原油下落で物価見通しの下方修正は必至

原油価格に下げ止まりの兆しがみられない。日銀が物価への影響をどう判断するかは自分の知るところではない。目標達成は困難と予想しており、何らかの対策は講じるだろうと予想している。

中国国家統計局が発表した11月の消費者物価指数(CPI)は、前年比1.4%上昇。同時に発表された生産者物価指数(PPI)も前年比2.7%低下となり、いずれも市場予想に比べて弱い内容となった。中国バブル崩壊も近いと予想している。

日経新聞によると、政府が燃料電池車の燃料を供給する水素ステーションの設置コスト半減に向け、規制緩和に乗り出すようだ。年長者の意見を聞くと自分が生きている間は石油もウランも年金も無くならないというのがマジョリティ。聞くだけ無駄である。燃料電池関連は必ず成功すると予想している。成功しなければ困る。

ギリシャの政治不安や原油相場下落でリスク回避の円買いは予想通り。昨日は株価が300円超安くなると予想したが終値400円安だった。今月も2週目なので波乱を予想していたが予想以上の展開になったと思っている。SQは織り込み済み。ドル円は118円から125円で動くと予想している。来週月曜日まで休息。そういえば14日はTOEIC受講予定。

富士石油  (5017)

33,100 円6円

油田事業を持たず相対的な強み。ガソリン、軽油など石油製品は、大規模定期修理のあった前期に比べ販売量増大。業界の需給改善受け、マージンも改善見込む。化成品は出足厳しいが徐々に回復。営業黒字へ復帰。6円配へ戻す。

ジェクシード  (3719)

21,500 円配当なし。

NTTコミュニケーションズと販売代理店契約を締結し、黒字予想。ストップ高。

リバーエレテック  (6666)

87,900 円2円

消費電力を従来品の5分の1に抑えたクロック用水晶発振器を開発。5日連続のストップ高。

○ソニー  (6758)

250,400 円配当なし。

GitHubで金正恩第1書記暗殺映画の上映中止をハッカーが要求して株価を下げたが、割安感から買いが出た。需要旺盛なスマホ向けイメージセンサーは設備増強。建物に続き本社土地もソニー生命に売却、リストラへ手元資金確保。

KDDI  (9433)

771,800円160円

株主還元が好感。JCOM株関連損ない。連続増配。

カプコン  (9697)

177,600 円40円

テンセントと会合。道を誤らなければ良いが。

○みずほフィナンシャルG  (8411)

20,500 円7円

増配の可能性。

○伊藤忠  (8001)

129,500 円46円

クレディ・スイスが目標株価1310円。資源事業は鉄鉱石・石炭市況悪化が逆風。ただ自動車関連や発電事業は好調。情報システムも高水準。前期のシェールガス権益減損も一巡するが、IFRS移行で220億円の純利益減益要因。

ラウンドワン  (4680)

71,500 円20円割引券(500円)4枚

バークレイズは目標株価930円。株価に割安感。

○キリンHD  (2503)

150,850 円38円自社グループ会社商品等

43円安。買い戻されると予想。小岩井乳業と共同でプラズマ乳酸菌がウイルスに対する免疫の賦活効果を示すことを確認したと発表。『プリン体0.00×糖質0』と『淡麗プラチナダブル』の販売数量が、発売から約3カ月で7000万本(350ml缶換算)を突破したと発表。

○は保有済み。

明日は日経平均300円超安を予想 世界同時株安も近い。

今日知ったのだが、NISAが120万円上限になり子供NISAは80万円らしい。やっとISAらしくなってきたと言える。
ただし、NISA利用額は日経新聞によると50代以上が80%以上になるという。普通に考えれば、どの年代も利用額は大きく変わらないはずである。実にわからない。子供がいない人間は年金を貰うのは不公平。

GPIFが利回り6%とかいう目標を立てているが、期待していいのだろうか。******による中国の****には気をつけてもらいたい。人民元は対ドルで著しく下落で、中国の債権者が世界中で借りている1兆1000億ドルの返済は怪しい。

MCJ  (6670)

60,600 円8.48円

150円安。Windows搭載機で多分最小サイズ。学校や会社で自宅PCが使えるのは万人受けするかもしれないとは思ったが、2ch見ると意味のわからないことばかり書いてあったのでこのレベルでも玄人向けで売れないと予想。液晶ディスプレイに挿すだけなのが分からないらしい。消費者のレベルは企業が考えているほど高くはない。ゲームセンターなどの娯楽施設併設した複合ネットカフェ展開へ、9月千葉・幕張に1号店。次期M&Aを継続模索。『XP』切り替え特需の終息化が後半にずれ込み。ハイエンド品中心にパソコン販売が前号想定上回る。前期買収のネットカフェ事業通期寄与。部材調達構造見直し進み、原価率改善。営業益は微増益圏に上振れ。のれん減損縮小。増配幅上積み。

sk_stocks

サントリー食品インター  (2587)

438,500 円58円最高値更新中

英飲料事業買収で売上高860億円、営業益90億円上乗せ。国内は『天然水』新商品好調、好採算500mlPET比率が上昇。海外は円安想定超で利益カサ上げ。欧州2社の協同調達も進み採算改善。15年12月期はタイなどアジア上向き続伸。【インドネシア】成長中の500mlPET品対応に遅れ。営業人員、販促強化でテコ入れ。国内自販機事業は業界再編に意欲。

サントリー×妖怪ウォッチ
「『妖怪ウォッチグッズ』当たる!キャンペーン」実施。なぜかほぼ100%当たる。

DMG森精機  (6141)

159,700 円 24円

今更、工作機械銘柄が買われている。遅いんじゃないのか。投資家は工作機械のことをよく知らないのかもしれない。

CKD  (6407)

112,200 円22円

みずほ証券目標株価1600円。

電通  (4324)

496,500 円40円

円安で利益拡大は継続予想。

ポプラ  (7601)

55,800 円配当なし

ローソンと業務提携も反応薄い。

吉野家ホールディングス  (9861)

134,200 円20円。優待3000円

17日から380円。

良好な米経済指標、ECBの1兆ユーロQE 円を売らない恐怖と逆石油ショック

米11月雇用の伸びは30万人台へ拡大
マーケットは冷静ドル円121円。ポンド円も189円。ユーロドル底なし。調整売りの局面があるとしても、衆院選後になる。日経平均先物18000円。

アングル:強まるドルの先高観、「買わない恐怖」が市場を支配

中国投資の教訓からか研究開発力、潜在能力の高い真の大手企業が株価を伸ばしているように感じる。

原動力は株高・円安戦略が一段と強固になるとの思惑。

新興株式市場は堅調、ガンホーの上昇が波及。○は既に保有。

タカラトミー  (7867)

65,000 円10円 14年は「トミカ」1台および「ザ・バスコレクション」1台、「リカちゃん」1体

67億円自社株買い。主戦場の国内玩具は映画公開と連動して『トランスフォーマー』伸長。『トミカ』『プラレール』も着実増。

日本航空  (9201)

382,500 円68円 燃油サーチャージが4月以降にゼロの可能性。業績の伸びは確実だが割安感がなくなった。三菱航空機から『MRJ』を32機導入。21年から7年間で国内リージョナル機はすべて入れ替え。

小松製作所  (6301)

294,650 円 58円 基幹部品は日本、組み立て現地化している。昔から小松の技術は眼を見張るものがある。インドでの生産報道には関心がなかったが、中東やアフリカへの期待感から予想以上に買われている。

住友大阪セメント  (5232)

364,000 円6円 オリンピック関連のセメント需要は言うまでもないかもしれないが、20%配当性向に好感。

ファナック  (6954)

2,112,000 円280円 ゴールドマン・サックスが目標株価29000円に。

○カシオ  (6952)

197,800 円30円 メリルリンチ目標株価2700円に。

○アルプス電気  (6770)

252,800 円10円 シティグループ証券が目標株価2900円に。

日本海洋掘削 <1606> がストップ高

綜合臨床ホールディングス <2399> がストップ高

ファルテックが東証一部銘柄に指定

三菱電機、インドに新工場建設

U-NEXT <9418> の新規上場が承認された。上場市場は東証マザーズで、上場日は12月16日を予定している。 U-NEXTは2014年1月〜9月期の連結決算では、売上は167億5900万円、営業利益は9億2100万円、最終利益は5億8100万円となっている。中でも昨年からスタートしたMVNOサービス『U-mobile』が好調で、売上高167億5900万円のうち、107億1200万円を稼ぎだしている。

GMOテック <6026> が12月11日に東証マザーズに上場する。2012年12月期の売上高は10億5,742万円、経常利益は1億2,566万円、当期利益は7,310万円。2013年12月期の売上高は23億6,991万円、経常利益は1億8,498万円、当期利益は1億1,462万円と順調に増益している。さらに1株当りの利益額は2012年の73.11円から2013年には114.62円と増加している。

インターネット広告業界は熾烈な争いになっている。ライバル企業はサイバーエージェント  <4751> 始め、デジタルアドバタイジメントコンソーシアム <4281> 、オプト <2389> 、セプテーニ <4293> 、アイレップ <2132> 、アドウェイズ <2489>
スマートフォンの広告市場規模は2013年の1652億円であるが、2016年予想では3058億円

日本国債格下げ材料視されず

バークレイズは精密機器業績予想前提為替レートを115円へ引き上げている。○は既に保有。

11月のISM製造業景気指数が市場予想を上回ると下げ渋り、118円前半を回復してこの日の東京時間を迎えた。日経平均が安く始まり、ドルはやや上値が重くなったが、株価の下げ幅縮小に連動する形でじりじり値を上げた。12月序盤はポジションの巻き戻しが出る可能性があるので大きめの調整には注意が必要。

日本電子  (6951)

588,000 円5円
顕微鏡ARM300F、核磁気共鳴ECZ500Rの最先端装置で世界シェア拡大。新世代3Dプリンタ開発に参加。

○シチズンホールディングス (7762)

93,700 円16円
従来比解像度1・5倍の液晶ファインダー新製品を一眼レフ用に販促。衛星電波腕時計は薄型、短時間受信を追求。

オリンパス (7733)

452,500 円配当なし
医療事業の販売拡充に向け、年間1000人程度増員。懸念のデジカメは好採算のプロ用レンズの機種数増やす。デジカメ部門赤字。

コラム:日本格下げ、量的緩和の新時代にはそぐわず

・住友化学 (4005) 462,000 円9円
岩井コスモ、目標株価500円
○第一三共 (4568) 177,800 円60円
ベルギーUCBグループとてんかん治療薬ラコサミドを商業化する契約を締結。インド子会社売却で新興国戦略振り出しに。年明けにも売却先と協議意向。秋田の原薬工場をアルフレッサHDに譲渡。残るリストラ候補は本体の人件費。低採算のインド後発品子会社を年末に売却。国内医療用は抗潰瘍剤など伸びるが認知症薬に未達懸念。米国の降圧剤が大型後発品の登場で侵食受けそう。
・ポーラ・オルビスHD (4927) 462,000 円87円
特別配当100円。配当金187円へ。苦戦する海外は米系コンサル出身の人材起用、従業員教育や宣伝手法等見直し。ポーラは高価格帯の品ぞろえ拡充。トイレタリー・化粧品 時価総額順位 6/27
・ハウス食品G本社 (2810) 210,800 円30円自社グループ製品(ルウカレー等)
値上げ。大連の新工場10月稼働、上海工場と合わせ2工場で年産60億円規模に。手薄の北京や内陸部強化。競合品台頭で苦戦の『ウコンの力』は9月商品刷新で反攻。
○エスアールジータカミヤ (2445)177,800 円20円
株式分割。17年3月期に売上450億円、経常利益50億円を射程に増産投資を拡大。M&A等で事業分野を拡充。14年8月に新本社へグループ中枢機能を集約、効率化。
・CRI・ミドルウェア (3698)1,894,000 円配当なし
公開価格2400円。20000円で反発。19000円で収斂を予想。売却済み。ちなみに桁は間違っていません。

ムーディーズ、日本国債格下げ11/29続

ムーディーズ、日本国債格下げで株価下落予想。原油安のドル買いと日本CPIの円売り、株安の円買いで拮抗。

日本の政府債務格付を格下げ、Aa3からA1に=ムーディーズ

原油銘柄
・東洋ゴム (5105)251,900 円40円上昇トレンド
・ヤマトホールディングス (9064) 258,800 円24円
・住友ゴム (5110) 186,600 円40円
既に多くの銘柄が割高。予定変更で別の分野の銘柄を選定。○は既に保有。

解散総選挙銘柄
量的緩和と原油安、政治資金。
・綜合警備保障 <2331>242,700 円 35円
ALSOKというコーポレートブランドを持つ。警備ロボットの開発にも強みを持つ。
・セコム <9735>687,300 円125円
機械警備に特色を持つ企業。情報セキュリティ分野のサービスなど幅広い「警備」を行っている。
・フルキャスト <4848>50,300 円14円
人材派遣大手。軽作業への人材派遣を主な事業としている。
○セントラル警備保障 <9740>117,400 円28円オリジナル図書カード(500円)
上場している3つの警備会社のうちの一角。三井物産や住友商事の出資によって設立。社屋の警備などが主な業務。
・マクロミル <3730>
インターネット調査大手。直近では2013年の参議院選挙において、投票行動調査を行っている。
・ヤフー <4689>43,700 円4.74円
国内ポータル大手。ヤフーではネット仮想投票が行われたり、選挙特集ページを組んだりすることでページビューの上昇が期待される。
○楽天 <4755>163,450 円4円抽選で株主限定「東北楽天ゴールデンイーグルス」グッズ
インターネットショッピング大手。楽天では「楽天政治LOVE JAPAN」というページを設け、政治献金を後押ししている。
○インテージ <4326>176,000 円30円1,000円相当のクオカード
情報・通信業。事業として選挙運動に関するリサーチサービスを展開。今回の選挙でも活用が見込まれる。
・トランス・コスモス <9715>210,100 円46円株主優待ポイント1,000ポイント
コールセンター、テレマーケティング大手。電話調査などマスコミからの依頼が期待される。
○ゼンリン 137,400 円30円
住宅地図、カーナビ大手。選挙の際に回るエリアの検討や最新の情報を得るために購買が促進される。
・セレスポ 335,000 円7円
式典等の企画運営を行う。当選後の祝賀会や式典などの受注増が見込まれる。
・アスクル 204,400 円30円
事務用品、文房具大手。選挙に必要な選挙関連用品の取り扱いも行っている。

24銘柄
24新作先行。ヒットしないとは思うが心がぴょんぴょんするんじゃぁ。
○ゲオホールディングス (2681) 93,600 円32円レンタル料金割引優待(50%割引)または2,000円相当のリユース割引券
12/19からセガはラブライブとコラボレーションするという噂なので、株価上昇を予想。目標株価1,000円

マッサン銘柄
ウイスキーが流行るとは思っていない。
・アサヒグループHD
・サントリー食品インターナショナル
○キリンホールディングス 154,250 円38円1,000円相当自社グループ会社商品等

弱虫ペダル銘柄
興味ないがヒットの可能性あり。
・『シマノ』
○『あさひ』 118,600 円12円優待券(1,000円)
バンダイナムコホールディングス
・マーベラス 179,000 円高騰割高銘柄
スマホゲーム『剣と魔法のログレス』がCM効果。後半に新作ゲームも一気に開花。『プリキュア』

12月~2月権利落ち銘柄
○コカ・コーラウエスト (2579)164,200 円41円株主優待ポイント付与
たしか総会土産あり。
・すかいらーく (3197) 122,400 円 13.52円上場したばかりなので不明
不確定要素多いので売却済み。バーミヤンは美味しいので惜しい。
○カゴメ (2811) 178,000 円16.50円自社商品(食品・ジュース等)
・イデアインターナショナル (3140) 162,400 円健康グループ商品(9,000円)
・GMOインターネット (9449)110,700 円16円2,000円相当のギフト券

○タカショー (7590) 51,200 円17円ガーデングッズ
・ティー・ワイ・オー (4358) 17,800 円4円クオカード

○イオン (8267) 120,000 円28円優待カード
・ビックカメラ (3048)105,500 円10円買物優待券(1,000円)
○吉野家ホールディングス (9861)130,900 円20円飲食券(3000円)
・カスミ (8196) 104,800 円14円(1)優待券(3000円)または(2)茨城県産コシヒカリ
・エーアイテイー (9381) 80,000 円20円2,000円相当の商品
○マックハウス (7603) 93,800 円40円優待券(1,000円)
・ダイユーエイト (2662) 77,600 円20円(1)自社商品券(1,000円)または(2)JCBギフトカード
・ミニストップ (9946) 157,300 円 45円 無料交換券
○ユニーグループ・HD (8270) 60,100 円(1)自社グループ商品券または(2)自社開発商品詰合せ(食品等)

OPECが減産見送ったのでポートフォリオ見直す

アングル:規制緩和がカギ握る日本の新たな「ロボット革命」

1バレル60ドルもあるかも。
川崎汽船、ANA、JALは買い。鉱業、石油株は安い。
・荏原製作所 (6361) 508,000 円 7.5円
石油関連のコンプレッサー、タービンの受注減少予測。売り
・千代田化工建 (6366) 1,048,000 円16円
ジェフリーズがアンダーパフォーム。原油商品市況の行き先不透明。日揮も連れ安。売り
・三菱ケミカルHD (4188) 61150円12円
SMBCが目標株価640円。大陽日酸の完全子会社化で安定収益源確保。買い
・積水化学工業 (4204)1477000円26円
クレディ・スイスが目標株価1700円。住宅関連事業改善。買い
・帝人 (3401) 322,000 円4円
高付加価値商品に集中投資。買い
・日本農薬 (4997) 129,900 円15円
インドの農薬メーカー完全子会社化。買い
・オークマ (6103)901,000 円13円
400万株。自社株買い。買い
・小糸製作所 (7276) 372,500 円28円
ドイツ証券、目標株価4200円。買い
・大崎電気 (6644) 794,000 円12円
シンガポールSMBエレクトリックを富士電機 (6504) に譲渡。特別利益計上。買い
・ブロードリーフ (3673)166,300 円20円
130万株TOB。買い
・電通 (4324) 446,000 円 40円
SMBC目標株価5700円。買い

金融緩和が再開したので、ブログを再開いたします

この評価は昨日、個人的に注目した銘柄を淡々と描くものです。過度な期待はしないで ください。

日経225、遅行スパンは26日前の日足を上回り「三役好転」の買いシグナル。ストキャスティクスなどオシレーター系指標が短期の過熱感。中期的には新たな上昇トレンド。

・戸田工業、21%高

BASFの日本法人と譲渡契約を締結。リチウムイオン電池正極材事業で合弁。ポジティブ

・アルファポリス

IPOで初値4250円。インターネット文学の書籍化が好感。93%高。個人的に過大評価と判断。ネガティブ

・東光高岳、スマートメーター生産工場竣工

最終損益赤字。採算がとれるのが果たしていつになるのか。ホールド

・ANA増益

羽田増枠の影響。円安による燃料高騰に加え、台風による損失も吹き飛ばす経営力の高さが伺える。個人的に円安による更なる燃料費高騰が不安。ホールド

・NEC、黒字124億円

ビッグローブや携帯電話関連子会社売却の件もあるので良く分からない。

・Lenovo、約29億1000万ドルでMotorola買収を完了

個人的にGoogleは賢い判断をしたと評価しています。Lenovo売り。ポジティブ

・日本郵政の上場後、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険を上場させる考え

西室泰三社長によると上場は来年夏。証券代行業務は三井住友信託銀行。主幹事11社選定済み。アフラックがん保険を発売、拡大している。問題は郵便事業のテコ入れ。ポジティブ

・大手4行、東電に無担保融資継続

原発再稼働による経営、電力供給の安定化が期待される。ポジティブ

・マツダデミオ月販目標4倍受注

デミオは大変よい技術が搭載され、個人的に魅力的な商品だと思います。顧客はほぼ男性なので、女性にもアピールするとなお良いと思われる。ホールド

・ダイハツ通期予想下方修正

軽自動車頼みだと国内の市場に大きく左右されがち。スズキとかの多角化した経営戦略のほうが魅力的。あとは海外戦略の如何で評価を改めようと思う。ネガティブ

・武田薬品決算増益

高血圧症治療薬が好調だそう。賠償金も減額で期待増。一方、個人的に特許切れ問題が心配。ネガティブ。

・日本たばこ

工場再編費用がかさんだ模様。一方、売上高は増加した模様。ホールド

・曙ブレーキ工業利益下方修正

ケンタッキー州の主力工場で急増した注文に対応しきれなかった。売上高は増加した。機会損失が今後どのように対処されるか個人的に期待。ポジティブ

・日産EV商用車

EVとしては初の試み。個人的には電気自動車には期待していない。トヨタ自動車もテスラから少しずつ手を引いている様子が観測できる。トヨタのコバンザメ。ネガティブ

・日清、フレンテに23億円出資

個人的に、特別コイケヤの商品が好きでもないので。ネガティブ

・イオンリテール、マルハニチロ新商品

国産の原料を使用する商品を発売。これだけでは何とも言えない。

・コカコーラが年賀状

ICチップ内蔵の年賀状を配布。何がしたいのかわからない。果たしてコーラの宣伝になるのか。ネガティブ

・新日鉄住金、減益

名古屋製鐵所の事故によることは明らか。プラントの更新が必要となるだろう。円安も向かい風か。ネガティブ

・タカラトミー、下方修正

妖怪ウォッチの影響なのは明らか。ネガティブ

・富士フイルム、増益

医療機器、カラー複合機は今後も期待大。高級ミラーレス一眼も収益貢献に期待。子会社のエボラ関連医療薬も期待。デジタルカメラを除いて不安要素なし。ポジティブ

・東芝、43%増

インフラ、半導体が好調。特に半導体は韓国勢の戦略ミスでチャンスあり。数千億円規模の研究開発費も功を奏すると個人的に予想。海外のエレベータ、空調の更なる拡大を期待。ポジティブ

以下。31日材料

・パナソニック、通期営業利益を上方修正
2009年9月末以来5年ぶりに「実質無借金」に復帰。住宅事業で太陽光発電事業が好調に推移。自動車関連も期待。パナソニックAPインドを完全子会社化。ポジティブ

・ドコモ、通期業績予想を下方修正
新料金プランが予想よりも収益を圧迫。「ドコモ光」を2015年2月から始めると発表。時代はKDDI、ソフトバンクか。ホールド

・東電、経常利益71.4%増
ポジティブ

・シャープ、上半期4年ぶり最終黒字47億円
液晶は好調だったが、太陽光パネルの価格下落や需要減少を受けて、太陽電池事業が不振。スマホ向けのカメラ用部品などの電子部品も不調だった。一方、新開発のウェアラブル端末用液晶は1/1000の電力で使用できるとされている。この商品がヒットするかで決まるのではないだろうか。ポジティブ

・関西電力
高浜原発が審査合格。ポジティブ